第1部の最後は、Nigel Hess作曲「シェイクスピア・ピクチャーズ」をお届けします。全3曲からなり、シェイクスピアの3つの戯曲「空騒ぎ」「冬物語」「ジュリアス・シーザー」をそれぞれイメージして描かれた曲となっております。

1.Much Ado About Nothing~空騒ぎ~

 軽快なリズムとホルンの旋律によって幕をあけ、キラキラと曲が展開されます。お洒落なコード進行と華やかでかつ上品なメロディを創り上げていきます。

 

2. A Winter’s Tale – The Statue ~冬物語~

 ハープと木管群、ホルンセクションのみで演奏される部分。様々な楽器の抒情的なソロにぜひ注目してお聴きください。

 

3.Julius Caesar – The Entry To The Senate~ジュリアス・シーザー~

 3人のスネアドラムにより壮大なファンファーレへと導かれ、荘厳さと緊張感を兼ね備えた、逞しい曲となっております。

 

 こちらもお聴きになる前に、是非戯曲を読むことをおススメします。

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